★読みたい奴だけ読め8★

from YAS
   

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          神の御告げでノア一家。いろんなアニマル箱舟に。
          そして大洪水。
          「なんか忘れてない?」
          「あっ、落合一家。」
          貴重な珍種を失って、神大激怒。

      



8ページ目最初の頃のページと比べると、取り上げる話題、内容、文体がページを追うごとに変わってきているような感じがする。この変化を成長と見なすか、停滞と見なすか。ま、好きかってやるページだからどうでもいいか。なんだかんだで8ページ目。とりあえず、読んでみてくれい。




DVD大容量次世代記録メディアの一つ。わかりやすく言うとビデオやCD、フロッピーディスクに変わる物である。もちろんフルデジタルメディアで、すでに実用化されている。大容量ゆえ大量のデータが記録でき、映画や音楽は格段に高品質な物になる。プレステ2に使用されるなど最近話題なので、名前を聞いたことくらいはあるだろう。DVDとはDigital Video Diskの略だと思っている人が多いが、実はDigital Versatile Diskの略である。
 DVDの見た目はCDと全く同じ形で、12cmと8cmのディスクがある。構造的には片面と両面の物があり、またそれぞれの面が1層の物と2層の物(デュアルレイヤー)とに分けられる。つまり4種類存在することになるわけだ。記憶容量はフォーマットによって違うが、一例を挙げると片面1層のディスクで4.7GB(約FD3263枚分またはCD8枚分)、両面2層のディスクで17GB(約FD11806枚分またはCD26枚分)と非常に大きな容量を持つ。
 DVDとは規格母体であり、その規格は映画用のDVD-Video、音楽用のDVD-Audio、コンピューター用のDVD-ROMとDVD-R、書き換えが可能なDVD-RAM(RW)など用途に応じて分けられている。現在一番普及しているのはDVD-Videoであるが、今後期待されているのはDVD-RAMである。コンピューター用としてだけでなく、昔レコードがCDに、カセットテープがMDへと変わったようにビデオテープもDVD-RAMへと移り変わっていくに違いない。
 だがしかし。ここに大きな問題がある。現在DVD-RAMには、「DVD-RAM」(松下、東芝、日立が採用)、「DVD-RW」(パイオニア、シャープが採用)、「DVD+RW」(ソニー、フィリップスが採用)と3つの規格があり、何とそれぞれの間には互換性がない。つまりビデオで言うVHSとβのようなものである。さらにはディスクにも2.6GB規格、4.7GB規格、5.2GB規格などがあり、とんでもないことにそれぞれに対応したドライブ(プレイヤー)でないと使うことができない。また、はなはだ迷惑なことにDVDとは全く違う、音楽用のSACDや映像用のMVディスク、D-VHSといったDVDに対抗するメディアまである。
 この現状をわかりやすく一言で言うと、どれを買えばいいのよ?ということだ。規格を統一しようとする動きもあるのだが、各社の利害関係があり難航している。昔βのビデオデッキを買ってしまった人は、その屈辱を一生忘れることはできないだろう。同じような悲劇が繰り返されなければよいのだが・・・。
 ちなみに現在普及している映画用のDVD-Videoは世界的に定着した規格なので安心して良い。映画好きならレーザーディスクに変わる物としてDVDプレイヤーを買うのも良いのでは?




冷蔵庫でも何でも来いだアレキサンダー・カレリンロシア人。グレコローマン・スタイルのアマレス選手であり、オリンピック3連覇の金メダリスト。1987年以降一度も負けたことが無く、人類最強の男とまで言われている。あの前田日明の引退試合の相手でもあった(結果はカレリンの判定勝ち)。非常に力のある選手で、相手を持ち上げマットにたたきつける「カレリンズ・リフト」を恐れ、自分からわざと負ける対戦相手もいたくらいだ。その怪力たるや、友人の引っ越しを手伝いに行ったとき冷蔵庫を一人で担いで何事もなかったかのように、8階にある友人の部屋まで階段を駆け上がっていったほどである。
 確か最近、ロシアの国会議員になった。日本の馳浩とならび最強の議員の一人だろう。これからの国会は命がけである。





ビデオはなかなか置いてない。死ぬ気で探せ!! 『エリック・ザ・バイキング』サブタイトル「バルハラへの航海」。あの『モンティ・パイソン』のテリー・ジョーンズ監督の冒険映画。って冒険映画って言う説明は正しいか?まあいいや。主演はティム・ロビンス。内容はバイキングのエリックが神に会うために冒険に出るというもの。余談だが、バイキングって言うのは海賊のことではなく北欧の民族のことだ。確かに海賊行為もしていたが。まあ、そんなことは置いておき、最も注目すべきはスレイブ・マスター(奴隷の監督官)役でなぜか出演している関根勤である。本当になぜ出ているのかわからないし、突然日本人が出てくるのは物語的にもすごく不自然なのだが気にしないことだ。あの、独特の演技としゃべりで大活躍(といっても2シーンだけ)している。屈強な奴隷達に色白でひょろっとしたおかっぱ頭の関根勤が鞭を振るっているのだが、もちろんセリフは英語ではなく日本語で、スタッフに日本語が分からないのをいいことに「おまえ奥目じゃねぇか」、「なんでこんなとこに毛が生えてんだよ」などと好き勝手なことを喋っている。大爆笑だ。彼のセリフに対して英語の字幕が出るのだが、セリフと字幕の内容はあまり関係ない。彼のセリフとその字幕をすべて抜き出してみた。ここをクリック。
 ょい役の関根勤にすべての注目が行ってしまうほど彼のキャラクターは強烈であり、同時に映画そのものの内容は貧弱である。構想はいいのだが、ストーリーや映像の練りが足りないという印象をうけた。ビデオのパッケージに載っていた関根勤による解説は「この作品は、イギリスのインテリジェンスグループ、「モンティパイソン」の1角、テリー・ジョーンズ氏が彼の息子の為に書いた物語を自ら監督したものである。ズバリ言おう!凄い作品だ。どこが凄いか文面では表せられない。ゆえに凄い。なんだか凄い。スゴイ!凄いという意味を改めて考え直すいい機会かもしれない。」となっている。俺に言わせりゃ、あんたの方が凄い!
 でもあの関根勤は絶対に見ておくべきだ。古い映画だからなかなかビデオが置いてないが、10件くらい探せばどこかにあるだろう。それくらいの苦労をする価値があるぞ!




アルコア延命財団カリフォルニア州ヒューストンにある人工冬眠のサービスを実施している団体。血液中に凍結防止剤を注入して-196℃の液体窒素の中につけ込むテクノロジーにより、50〜150年間は90パーセントの確率で生き永らえられるとのこと。1960年代からこのサービスを始めていて、現在では40名前後の人が冷凍保存されているらしい。人工冬眠を希望する人で多いのは不治の病にかかり、将来その治療法が発見されるのを冬眠して待つ、といった人なのだそう。また中には、病気どころか不老不治の技術が開発されるのを待っているという、いささか誇大妄想的な人もいるらしい。ま、何にしろ明るい未来を期待しているわけだが、一体何を見て人類の未来が明るいものであると確信したのだろうか?
 ただ、冷凍保存といっても、もちろん生きている人間を冷凍してしまうと殺人になってしまう。そこで実際には、法的に死が認定されてからあわてて冷凍しているんだそうな。それでほんとに大丈夫なの?誰もが当然そう思うだろう。実はこれが一番の問題。仮に大丈夫だったとしても、現在人間を冷凍状態から解凍して蘇生させる技術は確立されていないのだ。要するに、凍っている間に何とかできるようになる日が来るだろう、といった他力本願的なシステムである。
 さて、気になる料金だが。全身の保存の場合で12万ドル。頭部のみの保存だと4万1000ドル。頭部のみって・・・『マーズアタック』じゃないんだからさ・・・。
 それにしても人工冬眠サービスなんてどうなんだか・・・。ま、客からクレームが来ることは絶対にないだろうけどね・・・。




競技用のストラトスHF(Gr.4)。スポンサーだったアリタリア航空のカラーリングだ。ストラトスタリアの自動車メーカー、ランチアがラリーのために開発した傑作スポーツカー。それまでの市販車ベースでラリー用マシンを制作するという考えを捨て、ワールドラリーでの栄光を勝ち取る目的のためだけに作られた革命的なパーパスビルド・マシン。天才デザイナー、マルチェロ・ガンディーニがデザインしたシャープなシルエットを持つ小型軽量のFRP製ボディに、ランチアと同じフィアットグループであるフェラーリ製2.4リッターDino V6エンジン(190ps)をミッドシップに搭載。このストラトスの活躍によりランチアはWRC(世界ラリー選手権)において1974、75、76年と3年連続メイクス・タイトル獲得の偉業を達成した。25年以上たった今でも根強い人気を誇るスーパースポーツである。
 このストラトスのデザインは抜群だと思う。俺が世界で一番かっこいいと思う車である。車に興味を持つようになったのも、小さい頃にこの車を見たことがきっかけだった(と思う)。古い車(1974年)であり生産台数も極端に少なく(わずか492台)、その価格も当時家が一件買えるくらい高価であったため、現在では滅多に見ることはできない。幸運にも俺は2度ほど見たことがある。めちゃめちゃかっこいいぞ。噂によると、世界にただ1台だけ残っている未走行のストラトスが日本にあるらしい。
 もし、深田恭子とストラトス、どっちかくれると言われたら俺は迷わずストラトスを取る。でも、立花理佐なら考える。もしくは、レイシー・シャベールでも可。将来フェラーリを買ったら、セカンドカーとしてストラトスを持とうと思う。が、思うだけで終わってしまうであろう点が現実の厳しいところである。
 ストラトスの詳しいスペックを知りたい人は写真をクリック。




Q&Aコーナーを設けることにした。反社会的だの、ひねくれてるだのといろいろ評価される俺のページだが、すべての人に共通して言われるのが「マニアック」。俺のページの内容を100%理解できてる人はあまりいないようで、どうも俺のセンスのベクトルは一般人とは違う方向を向いているらしい。
 というわけで、このページに書いてある事に関しての質問を受けようと思う。例を挙げると「T-34戦車って何?」といった感じのものだ。このページに書いてあることについて、何かわからないことがあったらメールでも掲示板でもいいので、どんどん聞いて欲しい。できる限り答えていくので。
 ただし、Q&Aのページがいつの間にか無くなっていたら、それは何の反響もなかったからやっぱりやめたということなので、この事は忘れて、今後一切この話題に触れないように。
 Q&Aのページへはここから。もしくは「目次」から行ってくれ。




ヴォルク・ハン 1961生 190cm 108.5kg 68戦50勝18敗コマンド・サンボロシアの軍隊格闘技。ロシア全軍及び警察で導入されている。ロシアの国技であるサンボをベースにより実戦的にしたものである。早い話が殺人術だ。その技術は銃を持った相手を素手で倒してしまうほど。ちなみにサンボとは、日本の柔道をベースに関節技の技術を発展させた格闘技である。
 このコマンド・サンボの使い手としては、前田日明の格闘技団体、リングスで活躍しているロシアのヴォルク・ハン選手が有名だ。ハンはロシアの特殊警察、通称「ブラック・ベレー」の格闘技教官をしているコマンド・サンボマスターである。その熟練した技術は、ルールという制約のある競技の中においても華麗なものだ。格闘技好きの人は必見。お勧めはヴォルク・ハン対アンドレイ・コピィロフの試合。
 ちなみに日本にもコマンド・サンボスクールがあり、誰でも習うことができる。でも、殺人術なんて物騒な物を教えちゃっても良いのだろうか?




インフルエンザ流感(字あってるかな?)。要するにはやりもんの風邪のこと。厳密に言うとウイルスによる感染症で風邪とは違うらしい。毎年12月から3月くらいの冬季に発生する。理由は寒いから(本当)。
 先頃、俺もインフルエンザにかかりダウンしていた。今年のインフルエンザの症状は、発熱、嘔吐、下痢が特徴なのだそう。俺の症状もまさにその通りであり、模範的なインフルエンザ患者であったと言える。我ながら素直なやつだ。考えてみると、大学に入学してから毎年インフルエンザにかかっているような気がする。が、特別病弱になったというわけでもないようだ。他に病気しないし。どうも病弱なのではなく、予防意識が全くないことが原因なのではないかと思う。特に何日間もほとんど寝ないで徹夜をしていたりと、体力的に弱っているときにインフルエンザにかかっているようだ。今年を思い起こしてみると、インフルエンザにかかる直前は卒研でほとんど寝てなかった。他の年はただ単に遊びすぎで疲れてただけだろう。まあ、それを病弱というのかもしれんけど。
 物事に集中するタイプなので、何かあると寝る時間も削ってそれに取りかかってしまう。将来、過労死するタイプだと思う。仕事で過労死するならともかく、HP制作とかで過労死はしたくないものだ。




まさに隠れた名優。ご冥福をお祈りします。デズモンド・ルウェリンイギリスの映画俳優。007シリーズでボンドを助ける武器の専門家「Q」役で有名。何とシリーズ19作中17作に出演した。目立たない脇役なので顔すら思い出せないが007に一番関わっている人だ。まあ、劇中彼が作る発明品にはかなり無茶な物が多かったけど。でもボンドカーは欲しい。なぜ、アストン・マーチンからBMWに変わったんだ?
 彼は最新作「THE WORLD IS NOT ENOUGH」にも出演している。残念なことに1999年12月19日交通事故により他界。この最新作が最期に出演した映画となった。彼の後は最新作で共演した、あの『モンティ・パイソン』のジョン・グリーズが「R」役で引き継ぐらしい。ぜひとも何か1発やって欲しいものだ。




TV収録のスタジオ見学に来ている女は、どうして面白フェイスな人ばかりなのだろう?




帝王ヘルベルト・フォン・カラヤンオーストリア人の世界的な指揮者。20世紀において最も偉大な音楽家と言える。1908年生まれ。1989年没。その演奏は、繊細さと緻密さを最大の特徴としているが、特に作品の内包するドラマを巧みな演出で生き生きと表現する手腕には、他に類がないほど秀でており「帝王」と呼ばれ絶賛されていた。彼はベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の第4代目の常任指揮者であった(現在は、クラウディオ・アバドが就任)。
 彼はその時々の最新の録音技術をいち早く活用した人物である。CDの収録時間が74分なのはベートーベンの交響曲第9が入る長さにしたからというのは有名な話だが、これを決めたのがカラヤンであることはあまり知られていない。ソニーがCDを開発する際にアドバイザーとして世界的な音楽家である彼に相談したときに、ベートーベンの交響曲第9が収録できるようにと言うカラヤンの一言で74分と定められたのだ(実際には80分収録できる)。
 俺はカラヤンが指揮するベルリン・フィルの演奏がお気に入りであり、大川豊やレスリー・ニールセン、春一番と共に歴史上最も尊敬する人物の一人である。





        『宇宙戦艦ヤマト替え歌』 
            さらば地球よ旅立つ船は宇宙戦艦ヤマト
            湾岸道路を車でとばし
            隣のトラック荷台を見れば
            悩殺ポーズ決めてるアシカ
            オスが5匹にメスが7匹
            運転席にもアシカが一人
            そんな初夢
            宇宙戦艦ヤマト




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