
★読みたい奴だけ読め7★
from YAS
『教育テレビ』
小学校4年理科。
役に立ちそうも無いロボットがカブトムシの幼虫を発見。
お兄さん虫眼鏡で観察するも、太陽と焦点がピタッ。
幼虫から煙。
7ページ目2000年とともにこのHPも7ページを迎えた。このページタイトルも『MILLENIUM』に変えることにしたが、変わったのはタイトルだけで中身は何一つ変わっていないから大丈夫だ。
今回、徹夜明けでこのページを書いていたら、誤ってHPのファイルを消してしまうというアクシデントが起きた。これがうわさの2000年問題か?幸いバックアップを取っていたので大事にはいたらなかったが、意外なところでY2Kに直面するとは。
ちなみに今年はバイトで年越しという最悪の年明けになったがバイト先がコンビニなので、Y2Kで何が起きても水と食料はたっぷりあるからしばらくは生き延びられるだろう。
まあ、何はともあれ2000年。今年もよろしくしてやる。
じゃあ、読んどけ。
MILLENIUM千年紀のこと。なぜ1000年で区切るのかは良く分からない。聖書に良くでてくるところを見ると、何か宗教的な意味があるのだろうか?それともただ単に区切りが良いからか?
巷では今年から新しいミレニアムの始まりだとか言って騒いでいるが、実際には第3期ミレニアムの始まりは2001年からであって今年からではない(2001年〜3000年)。なら何故このページのタイトルを変えた?まあ、細かいことはいい。ほっといてくれ。
また、「ついに21世紀が来たか!」、などと言って浮かれている奴を時々見かけるが、21世紀もミレニアム同様来年からである。はたから見ていて恥ずかしいので、勘違いしないように。
さて、ミレニアムと言うともうひとつ。そう、海外ドラマの方の『MILLENIUM』。製作は『X-FILE』のクリス・カーター。主演は、『エイリアン2』で胴体ちぎられちゃうアンドロイド役をやったランス・ヘンリクセン。ストーリーは、なんか特殊なプロファイリング能力を持ってるらしい主人公が、殺人事件の解決を手伝ってるみたいだが、どうも自分も事件に巻き込まれちゃってるっぽい様子の話。なんか、よくわからん。
製作者が同じなだけあって『X-FILE』と雰囲気が非常に似ているが、これよりもさらに暗い。うやむやな結末が特徴の『X-FILE』と違い、きちんと事件は解決するがその過程はうやむやである。
なんか、面白いのかどうかすらわかんない、謎だらけのドラマ。現在はサード・シーズンまでビデオが出ている。
ADSL非対称デジタル加入者線(Asymmetric Digital Subscriber Line)。要するにISDNのような、インターネット等のコンピューターネットワークでの使用を主眼に置いた電話回線網。すでに一部の地域で試験運用が始まっている。
その特徴は非常に高速であること。上り(HPを見るとき)は640KとISDNの10倍、遅いとされる下り(送信するとき)でも250Kとすさまじく高速。ちなみに上りと下りで速度が違うため「非対称」なのだ。ISDNと同様回線に接続しながら同時に電話を使うこともできる。もう一つの特徴は常時接続であること。つまり会社や学校の回線と同じで常にインターネットに接続されている。言い換えればインターネットをやるのに電話代が掛からないと言うことだ。
同じような高速、常時接続にはケーブルTV回線があるが、一つの回線を共有するケーブルTVと違いADSLは完全な一対一の接続となる。つまり、接続している人の人数によらず、一定の速度が保証されているわけだ。また、普通の電話線をそのままつかうので、ISDNやケーブルTVのように工事をする必要がない。
ただし、欠点として基地局(電話局)から家までの距離が遠くなるほど、その速度は遅くなる。ノイズの混入や信号の劣化が原因となるためだ。
気になる料金だが、月額使用料で5,6千円くらい。ただし、今現在は加入料として2,3万円くらい掛かる。ま、すぐに安くなるだろう。
こんないいもんあるなら、ISDNなんていらないじゃん。誰でもそう思うだろう。実はこのADSL、2年くらい前から研究されていたらしい。つまりその当時からあったわけだ。む、ならなぜ隠してたNTT?さてはあこぎな商売を・・・。
ちまたの噂ではNTTはISDNを広めたいがためにADSLを出し渋っていたと言われる。ISDNの導入にはTAや回線工事で大金が掛かるから儲けも多い。それが先頃の郵政省による「主配線盤接続」の認可、要するにNTT以外の事業者が回線を使用することを認めたため、NTTの独占状態が崩壊、他の事業者がADSLを始めてしまい、仕方なく発表したわけだ。つまり最近ISDNを導入した人はNTTにぼられたと思って良い。さすが政府の後ろ盾がある会社だけあって、やりたい放題やってくれる。
ISDNの導入を考えているそこのあなた。もう半年だけ待ってみるといいかもよ。
「.」これなんて言う?そう、ピリオドだ。みんな当然知ってるな。じゃあ、このページのURLであるこれ、「http://www.geocities.co.jp/HeartLand…」はなんて読む?「えっとぉ、えいちてぃてぃぴー、ころんすらっしゅすらっしゅのぉ、だぶりゅだぶりゅだぶりゅ、”ドット”…」、おいおいさっき、”ピリオド”だって言ったじゃん、おまえさん。どうしてみんなURLを読むときは”ドット”って言うんだよ?へんじゃん。おかしいじゃん。なんで、なんでー?
ちなみにHPのアドレスって良く言うが、正確にはアドレスと言うのではなくて、URL(Uniform Resouce Locator)と言う。あとホームディレクトリを表すこの記号「~」。これは”チルダ−”って言います。シフトキーを押しながら『へ』のキー、バックスペースの2個左のキーを押すと出てくる。将来コンピューター関係の仕事に就く人、これくらいは覚えておけよ。
『スターシップ・トゥルーパーズ』ロバート・A・ハインラインの有名な小説「宇宙の戦士」を映画化したSF戦争映画だが、原作の面影は微塵もない。内容は見るものを唖然とさせるほどすさまじいもので、でっかい虫と戦争して人がばさばさ殺されるといったもの。最新のSFXが駆使されていて(『スターウォーズ』と同じILMが担当)非常にリアルかつ迫力のある映像の作品。監督は、『ロボコップ』、『トータルリコール』、『氷の微笑』などで有名な異常者ポール・バーホーベン。視覚効果を『スターウォーズ』、『ジュラシック・パーク』のフィル・ティペットが担当。主演はキャスパー・ヴァン・ディーン。知る人ぞ知るマイケル・アイアンサンドも出演している。
その映像は本当にすさまじい。虫嫌いの俺にとっては貧血になりかけるほどリアルな巨大昆虫。しかもおびただしい数。そして、次から次へと殺されていく人間。もう、手足がバラバラと。どうして18禁にならなかったのか不思議なほどだ。
虫と戦うシーンがほとんどなのだが、一応おまけ程度に人間関係のドラマも盛り込まれている。が、これがかえってうざったい。また、劇中は徹底した軍国主義としつこいまでのプロバガンダ映像が出てくるが、それがかえって失笑をそそる。一体戦争という物をどう表現したかったのか?この監督の真意を理解できる者はいないだろう。
見終わった後の何とも言えない気分、面白かったんだけどなんかすっきりしない、この複雑な気分が何とも言えず快感なのだ。ただし、気の弱い人は失神するかもしれないから見ないように。それとこの映画、女の子と観に行ってはいけない映画の最もたるものだと思う。
さて、この名作を見ていると色々と思うことがたくさん出てくる。まず虫。このアラクニドと呼ばれるでかい虫達だが、なんでこんなのがいるのかという疑問はさておき、周辺の星を侵略し勢力を拡大している種族らしい。宇宙船を持っていない虫達が、一体どうやって他の惑星に移動したのだろうか?謎は深まるばかりである。
そんな不思議な虫達の、地球への攻撃は隕石によってである。虫達の主星の周辺にある隕石をプラズマによって操り地球へぶつける。なんで虫がプラズマなんぞを操れるのかは置いておく。劇中、地球とアラクニドの星の位置関係がでてくる。これによると、虫の星は地球から見て銀河系のほぼ反対側に位置している。地球と銀河の中心までの距離は約2万8千光年。そこから考えると虫の星までの距離は約5万光年くらいと推測される。虫たちは隕石をほっぽり投げて地球にぶつける。何と5万光年も先からだ。何故そんな遠くから正確にヒットさせられるのか?しかも地球は公転して動いているのに。そうは見えないが、すさまじく高度な弾道学、天文学、天体物理学などを駆使しているのか?そもそも光の速さでも5万年かかる距離だ。一体どんな速さで投げたのだろう?アインシュタインの相対性理論によれば、通常の物質は光速を越えることはできないのだが。相対論をうち負かすほどの強肩なのか?それとも虫達は恐ろしく気が長いのか?謎は深まるばかりである。
さて、そんな不思議な虫達と全力で戦う人類達。隕石を落とされ、それ戦争だといきなり敵の主星に攻め込んでいってしまう、クラウゼヴィッツも真っ青の大戦略はさておき、人類達の攻撃方法は人、歩兵である。機動歩兵と言いつつ普通に歩いているのは置いておく。ワープ航法ができる巨大戦艦を大量に建造するほどの科学力を持ちながら、普通の機銃を持った歩兵の人海戦術で対抗する素晴らしき敢闘精神。それもいきなり敵の勢力下に、降下地点の制圧もせずにバラバラと無計画に人を降ろしてしまう。陣形という既成概念を真っ向から否定する新しい戦術だ。わずか数時間の戦闘で10万人もの戦死者を出すという大戦果であった。そんな肉体勝負の歩兵達が持つ機銃(余談だがこの機銃のデザイン、『エイリアン2』のパルス・ライフルと同じデザイナーなのだそう。どおりで似てるわけだ。)撃って撃って撃ちまくっているけど、マガジンを入れ替えているシーンが出てこない。一体何発入っているんだ?うーむ、我々人類にも謎は多い。
ま、なんだかんだ言っても俺のお気に入りの映画だ。ぜひ観てくれ。『タイタニック』なんかより全然面白いぞ。ちなみにうちの親父も気に入っていた。やはり血は争えないものだ。
スイス・アーミーナイフドライバーやら缶切りやら色々と付いてる折り畳みのナイフ。日本ではそのツールの数に応じて四徳ナイフとか十徳ナイフとか、かっこ悪い呼ばれ方をしている。その名が示すとおりスイス陸軍にて使用され始め、その後世界各国の軍隊で使用されている非常に優れた道具。何せ複数のかさばるツールをコンパクトにまとめてあるわけだからな。
スイス・アーミーナイフはそのツールの数と種類によって、様々なバリエーションがある。ただし、ツールが多すぎると使いづらい。また、粗悪な作りの安物も多いため購入するときは気を付けたい。有名なブランドは、スイスのウェンガー社やヴィクトリーノックス社の物があり、実際にスイス軍に納入されている。徴兵制のスイス軍において使われているということは、スイス国民の大半が持っていることになる。そう考えるとけっこうすごい。
一つ持っていると便利なものだ。かくいう俺も持っていていつも鞄に入れているが、実際にこのナイフが必要な事態に直面したことはないため、いまだに使ったことはない。みんなが便利だって言うんだから便利なのだろう。
ミシュラン世界的に有名なフランスのタイヤメーカー。車にちょこっと詳しい人なら聞いたことくらいはあるはずだ。現在ある、チューブに空気を入れる形式のタイヤを発明したのはこのミシュランである。F1などモータースポーツにも積極的に参戦。また、タイヤ以外にもマップや観光ガイドを作っている。意外に知られていないが、レストランの評価を表す「三つ星」などの星は、このミシュランの観光ガイドが付けているのだ。
実はミシュランの日本法人は、コ〇ドームで有名な岡本ゴムと提携、合弁会社を作りタイヤを製造している。暇な人は街のタイヤ・ショップに行って見てみるといい。一部のタイヤにおいてはメーカーはミシュラン・オカモトとなっているはずだ。まあ、どっちも原料は同じゴムなのだからわからないでもない。どちらも世界的な一流メーカーだし、それらが提携すれば素晴らしい相乗効果が生まれるに違いなかろう。ただし。気になるのは昨今の環境保護ブーム。実はミシュランのタイヤがリサイクル品から作られてるのではないか、ただただそればかりが心配である。
環境保護はほどほどにしておいて欲しいミシュラン社のHPはここ。
闘打タッチタイピング練習用ソフト。シリーズ化されていて、「明日のジョー」や「北斗の拳」などがある。画面に表示される文を入力することによって相手を攻撃するといった、ゲーム的な要素が盛り込まれていて楽しみながらタッチタイピングの練習ができる。
本当にこれでタッチタイピングが身につくかどうかはさておき、やってみるとなかなか面白い。「明日のジョー」編をやったのだが、アニメと同じ声優がセリフを喋っていて非常に感じが出ている。特に丹下段平。と思ったら丹下段平役の声優は亡くなったため、別の人がやっているとのこと。全然気づかなかったぞ。すべてクリアすると広川太一郎バージョンが出てくる、とうれしかったのだが・・・。
元々タッチタイピングは得意な方なので、文の入力はすらすらいけるのだがいまだにゲームはクリアできない。その原因はタッチタイピングではなく、表示される文章の漢字がとっさに読めない、といったこのソフトの制作意図と全く関係ないところにある。つくづく義務教育を馬鹿にしてはいけないと実感させられた。
『エヴァンゲリオン』「竜頭蛇尾」って言葉の見本のようなアニメだと思う。
ポケットピカチュウ(カラー)世界を代表するキャラクター、ピカチュウを使った携帯用万歩計。あ、万歩計は携帯用に決まってるか。時間帯によって食事をしていたり遊んでいたりと、様々なピカチュウが画面に表示される。また、本体を振ると(歩数を増やすと)手を振ったりしてくれて、もうとってもプリティー。もう、これさえあればいつでもピカチュウと一緒なのだ。幸せ!
歩いた歩数に応じてポイントがたまるようになっていて、これをピカチュウにプレゼントすることによりピカチュウとの仲良し度が増すようなシステムになっている。仲良し度によって表示されるピカチュウが変わってくるのだ。
本体の形はゲームボーイをちっちゃくしたような形。けっこうでかいため携帯にはやや不便。ベルトに留めるようになっているが、そうすると外から丸見えなのでちょっと恥ずかしい。でも、ピカチュウのためなら我慢だ。意外とハイテクが使われていて他のポケットピカチュウやゲームボーイと赤外線通信ができたりもする。でも、何をどう通信するのかは良く知らない。また、ピカチュウとミニゲーム(トランプのハイ&ロー)をして遊べるようになっているが、それ以外は特にこれといった機能はない。ピカチュウに興味がない人にとっては、ただの高価な万歩計でしかない。
ちなみに夜21時から朝7時までの間はピカチュウは寝てしまうので、その間は全く相手をしてもらえない。夜型人間の俺にとっては厳しいシステムだ。でも、ピカチュウになら何されてもいい。許す。
アタワルパ16世紀インカ帝国最後の皇帝。歴史上最高額の身代金を払った人物。
1532年第13代皇帝アタワルパ治めるインカ帝国はスペインの探検家フランシスコ・ピサロの侵略を受けた。当時内戦をしていたせいもあり、わずか180人あまりのピサロ軍にあっさり敗北、同年11月16日(内田有紀の誕生日だ!)アタワルパはピサロ軍の捕虜となる。幽閉されたアタワルパは釈放してもらう代わりに、部屋いっぱいの金銀財宝を支払うことをピサロに承諾。その財宝は現在にして数兆円にも上る、莫大なものであった。が、しかし。身代金を支払ったにもかかわらず、なんとピサロはアタワルパをいい加減な裁判に掛け火刑を宣告。そこでピサロはアタワルパに対しキリスト教を信仰すれば罪を一段軽くしてやると持ちかける。軽くするといっても火刑から絞首刑になるだけであったが、インカの太陽信仰教では生まれ変わりを信仰し遺体を失うことを極度に恐れたため、仕方なく改宗を承諾。クリスチャンネームに自分を殺す男の名「フランシスコ」を与えられるというすさまじい屈辱を受け処刑された。こうしてインカ帝国は滅亡する。
何とも不幸な人物だが、それ以上にピサロの残忍さは言語を絶する。皇帝やら王様やらが捕まる話は歴史上にいっぱいある。まあ、戦闘民族である人類の歴史は戦争の繰り返しなのだから当然といえば当然のことだ。
たとえばタイ。16世紀シャム国(当時のタイ)アユタヤ王朝は隣国ビルマと戦争していた。そんな中当時の王ナレスワンがビルマ軍の捕虜となってしまう。ビルマの王はビルマ一の勇士と一騎打ちをして勝てば釈放してやると、ナレスワンにチャンスを与える。そこでナレスワンはタイの伝統的な格闘技ムエタイを使い一騎打ちに勝利、見事帰国したという伝説がある。そういうわけで、タイではこのナレスワンをムエタイにおける伝説的な人物として英雄視しているのだが、そもそもが国家の、ひいては軍の最高指揮官が前線で捕虜になるということ自体戦略的な敗北であり、指揮官の無能を証明する事実なのではないだろうか?敗戦から目をそらすための宣伝工作なのでは、とひねくれた俺なんかは思ってしまう。
タイムカプセルだと思いちびっ子あけたら、不発弾
ウォームアップはこれで終わり!これからが本番だ!次のページへ!!