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★読みたい奴だけ読め6★

from YAS
   

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   『銀河鉄道999』
       「メーテル、あの星に着いたらいよいよ機械の体をもらえるんだよね。」
       「ええ、ゼンマイのみね。」
       「の、残りは?」
       「さあ。私ゃ高崎線で熊谷に行くから、ご勝手に。」




6ページ目ふにゃぁり、といった感じで6ページ目へ。良くもまあ、こんなに文章を書いてるもんだ。我ながら感心してしまう。ネタを募集すると言いつつ、自分の考えたネタばかり書いているような気もする。まあいい。っていうか人に言われたものを書くのは結構大変なのだよ。
 今後ページが増えてもいいように、このサイトの構成をちょいと変えてみた。少し見づらくなったかもしれないが、この方が俺にとって都合がいい。ここでは俺がルールだ。
 じゃあ、6ページ目。とくと堪能してくれ。




ある意味ハードラックな人井上隆智穂元F1ドライバーの日本人レーサー。レース中にマーシャルカー(作業員や審判員の乗った車)にはねられて有名になった人。よほどモータースポーツが好きな人でなければ、彼のことは知らないだろう。
 1994年の日本GPにシムテックからF1デビュー。当時は世界中から「誰?」と言われるほどマイナーな存在だった。しかし、そんな彼にも世界で有名になる日が来る。が、それは残念ながらレースの結果によってではなかった。
 F1にデビューして数戦目のこと。いつものように後ろの方を走っていた井上が、勢い余ってコースを飛び出し、グラベルでストップ。リタイアとなった。F1では、どんな下位チームでもリタイアの時にはちゃんとTVに写してくれるのだ。幸い井上にケガはなく、彼は自分のマシンの側で、撤去作業を見守っていた。しかし、事件はそのとき起きた。何と、作業の応援に駆けつけたマーシャルカーが井上をはねたのだ。運良くマーシャルカーは徐行していたので、ドン!、「うひゃー!」、ドタッ!、という感じですんだのだが、さすがに世界中の人々をびっくりさせた(しっかりTVで中継された)。哀れ、井上はそのまま病院へ直行。リタイアしたときは無傷だったのに・・・。
 こうして「タカチホ イノウエ」の名はレースとは別に世界に知れ渡ることになる。はねた方もはねられた方もどこ見てたんだ?という気もしないでもないが、それにしても前代未聞のことである。レースマシンが作業員をはねたことは過去にあるのだが。
 しかし、さらにすごいのは、井上にとってマーシャルカーにはねられたのはこれが初めてではないということだ。何と、F1にデビューする前にも別のレースでリタイアしたときに、牽引される自分のマシンにはねられているのだ。これまた前代未聞。しかしまあ、何とも運のない人だ。いや、ある意味ハードラックなのかもしれない。
 マーシャルカーにはねられるほど不注意な人なので、当然F1での戦績はパッとせず、1995年、チームを追い出されるようにしてF1を引退。現在は全日本GT選手権などで走っているようだ。何にしろ、マーシャルカーには注意してがんばって欲しいものである。

 (追記)その後調べてみたところ、牽引される自分の車に轢かれたのはF1デビュー前ではなくデビュー後、1995年モナコGPのフリー走行の時。何でもそのシーンがカメラに捉えられたとき、ピットではみんな驚き凍り付いていたのだが、カメラがミハエル・シューマッハーに切り替わってみたら、彼は大爆笑していたそうな。
 マーシャルカーに轢かれたのは、同年ハンガリーGPのこと。1年の間に2回も轢かれるとは。
 ちなみに彼がF1デビューしたとき、あの中島悟も「彼のことは全く知らなかった。」とのこと。やれやれ…。
(参考HP:「三流ドライバー列伝」)





marriage-blueという言葉がある。簡単に説明すると、いざ結婚というときに何故かハッピーではなくブルーな気分になるというやつだ。意外と多くの人がそう感じるのだそうだ。別にそれで婚約を解消してしまうとかいうほど大げさなものではなく、何となく結婚直前にふと、そう感じ、結婚してしまえばそんなこと忘れてしまう、という程度のものらしい。
 さて、俺はそこら辺の女性より結婚願望が強いらしいのだが(女性からそう言われた)、どうにもこのmarriage-blueというのがわからない。好きな人と結婚するんでしょ?ならハッピーじゃん!何でブルーなのよ?と思うのだが。遊べなくなるからか?じゃあ、結婚するまでは遊びまくってたのかよ?と聞けば、そういう人もいるだろうが、必ずしもそうだとは言えないはずだ。ならいいじゃん!と思ってしまうのだが。そもそも好きな人と一緒になれるということが、人生において最良のことだと思うが。それに比べれば、少しくらい遊べなくたって別にいいではないか。好きだから結婚するんだろ(そうじゃない場合もあるが)?
 好きなだけじゃ結婚はできない、と偉そうに語るやつがよくいる。確かにそれは正しいと思う。が、それ以前に好きじゃなければ結婚はできないはずだ。「好き」という感情がある。そのことを優先して、また大切にして考えるものなのじゃないかと思うが。恋は楽しいものであっても、決して楽なものではないのだから。
 でも、俺の考え方が極端なのだろうか?それとも、俺の恋愛観・結婚観が単純なのだろうか?既婚の知人から、結婚するときになればわかるよ、と言われたがはたして・・・?

 結婚は妥協だとよく言われる。ある意味、結婚という物事の一面を端的に表した言葉だと思うが、相手に対して持つ感情について妥協するといった、最悪の選択をお互いしないような人生を歩んでいきたいものである。
 ちなみに何故marriage-blueと英語で書いたかというと、日本語では"マレッジ"なのか"マリッジ"なのか"マリエッジ"なのかわからなかったからである。TOEICでヒアリング・セクションとリーディング・セクションがいつ変わったのかもわからない程度の英語力を誇る俺には、発音記号というのは難しすぎるものだ。




火星人大来襲68年アメリカ。トミー・カーク主演。女性の出生率が低下した火星から、女性調達のため5人の火星人が地球に潜入する。ラリー・ブキャナン監督。(毎日新聞・TV欄映画紹介より)
 ・・・大来襲って、たった5人かい!!




白雪姫どんなお話?と聞かれたら何と答えるだろうか?「白雪姫って言うお姫様がぁ、悪い魔法使いに毒リンゴを食べされられて死んじゃうんだけどぉ、王子様のキスで生き返るっていう・・・。」と答える人が多いのでは。実際に俺の周りでアンケート「クイズ!100人に聞く、のはめんどくさいので3人位に聞きました」を実施してみたところ、全員がこう答えるという関口宏も真っ青の結果であった。
 でも、これは間違い。「白雪姫」をきちんと読んでみよう。ここをクリック。そう、本当は王子様のキスで生き返るのではなく、王子様が白雪姫の棺を運ぶときに何かにけつまづいてしまい、ショックで棺が揺れてそのひょうしに喉に引っかかっていた毒リンゴが取れて生き返ったのだ。ロマンスのかけらもないお話だな。王子様のキスで生き返るというのは「眠り姫」。似たような話だからごっちゃにしちゃっているのだ。
 ついでに「眠り姫」はこんな話。ここをクリック。美しい姫の噂を聞きつけ、攻略にきた何人ものスケベ王子の血を吸い、屍の山を築き上げてきた茨の城。さながらマジノ要塞のような難攻不落の城だが、遂に一人の王子によって攻略され、姫は助け出された。が、別にこの王子が特別勇敢で優秀だったわけではなく、元々この城にかかってた魔法は100年経つと自動的に解けるようになっていたのだ。たまたまその100年経ったときに、この王子がやってきただけ。まあ、いってみれば宝くじに当たったようなもんだ。ラッキーなやつめ。こう考えると、この話もそれほどロマンチックなものではないような気がする。そもそも、王子たる者が女の寝込みを襲うとはどういうことだ。んまあ、いやらし。
 白雪姫のストーリー、けっこう間違って覚えていたんじゃないだろうか。まあこれで、白雪姫、眠り姫がどんな話かきちんとわかっただろう。自分の子供に間違った事を話さなくすむぞ。間違ったこと教えると、子供が学校でいじめられちゃうかもしれないからな。
 余談だが、白雪姫はなんと7歳なのだそう。7歳相手に結婚って・・・。




"MUG"ブランドの御禁制の品ルートビア米国で絶大な支持を得ている超清涼飲料水。その支持率はクリントン大統領をも上回るといわれる。日本では全く生産されていないようで、米軍基地、沖縄など米国の息のかかった地域以外ではほとんど見る事は出来ない。
 ルートビアはその名(root beer)が示すとおり、木の根から抽出されたものを原料としている。何の根から抽出されているのかは全く不明。恐らく米国防省においてトップシークレット、もしくはFBIにおいてX-FILE扱いに指定されているのではないかと思われる。
 ルートビアの味だが、これは我々純朴な農耕民族日本人の想像をはるかに絶するすさまじい味である。この味はもう神の領域といっても良いだろう。今回、我が忠実なる下僕に入手させたルートビアを友人に飲ませてみたところ、それまで和気あいあいと談笑していた友人たちが急に黙り込んでしまうほどの威力であった。この聖杯に満たされたキリストの血のように神聖なるルートビアの味を、言葉で表現するのは難しい。ガムの甘味料、サロンパス、エンジンオイル、死んだじいさんの咳の味など。とにかく強烈でサリンと同様、ルートビアで無差別テロを起こせる位の威力がある。俺に権力があったら、毒物指定として日本国内での販売を一切禁止し、これを生産している国に対して宣戦を布告していたに違いない。
 俺のルートビアのうれし恥ずかし初体験は、高校の修学旅行のとき、まだミドルキックの何たるかを知らない若かりし頃だ。宿泊していたホテルの自販機で買った、なんとファンタブランドのルートビア。オレンジ色の缶なのでてっきりファンタオレンジだと思っていたのだが、よくよく見るとそこに書かれていたのは「DRAFT STYLE ROOT BEER」。・・・何がどう「DRAFT STYLE」なのかは良くわからないが、一口飲んで今までの人生を否定されたかのような大きな衝撃を受けたのを良く覚えている。アメリカという国家の持つ強大なパワー、ルートビアを飲んで育ったアメリカ国民のとどまる所を知らないフロンティア・スピリッツ、そしてニコラス・ケイジのスケベ面、そういったものを強烈に実感させられた。この日を境に俺は大人になったのだ。
 とにかくどこかで見かけたら飲んでみることをお勧めする。きっとあなたの人生観がその時を境に変わるはずだ。日本国内においても、輸入品を扱う大きな販売店などで探せば売っている。また、ハードロック・カフェやアメリカ資本のファースト・フード店A&Wのメニューにもある。A&Wではジョッキで飲み放題といった、サービスという名の嫌がらせがあるらしい。ルートビア・フロートなるものも本国にはあるとか。残念ながら、ファンタブランドのルートビアは現在生産されていない。何かの圧力でもあったのだろうか。
 ちなみに、あの「Dr.ペッパー」をルートビアの姉妹品であるとする専門家は多い。




U-SENの関東エリア版。12月のプログラム改編でAMラジオのチャンネルをなくしたな。くそー、バイト中に聞けないじゃないか。AMはラジオの基本だぞ。すぐにどうにかしろよ!ルートビア飲ますぞ!




恥を知れ!!シベリア超特急本映画史にさんぜんとその名を残す、超厚顔無恥型映画。あの男色肥満型自称映画評論家兼桃尻ポリスメンの水野晴郎ちゃん(学名:マイク・水野)が、監督、主演、脚本、制作、編集、さらには主題歌の作詞までやったという、専制主義型のある意味超話題作。もちろん単館上映だ。晴郎ちゃんが所属する桃尻帝国、表向きの事業は彼のプロダクションである「ウイズダム」の制作。
 出演者は、晴郎ちゃん曰く「今もっとも脂がのっている女優」かたせ梨乃、おホモだちの占野しげる、西田和晃、ナレーションには黒澤明の愛弟子と言われる由井昌由樹など。また撮影監督に日本アカデミー賞優秀撮影賞・ブルーリボン賞等に輝く安藤庄平、衣装デザインにコシノ・ジュンコ、英語ダイアログを戸田奈津子(セリフの7割近くが英語のため)など超豪華なスタッフを見事に無駄遣いしている。
 肝心の内容は、列車の中で起きた殺人事件に巻き込まれた晴郎ちゃんが、命をねらわれながらもそれを解決する、というものだがそんな物はどうでもいい。実際に見てると、もうそんなの物はどうでも良くなってしまう。この映画に付けられたコピーは、『「殺意」は「愛」をのせて「密室特急」で加速する。』 良くわからないコピーだが、
列車1車両分しかないと思われるセットと、晴郎ちゃんのほとんど棒読みのセリフがこの映画のすべてと言っても過言ではない。そしてラストの大どんでん返し、といって良いのかはわからないが、とにかくラストシーン。注目だ。
 驚くことに、この映画におけるエンペラー晴郎ちゃんは「この映画をA・ヒッチコックに捧げる」などというすさまじい冒涜のセリフを吐いている。
 こうして、アメリカの『サンダーブラスト』VS日本の『シベリア超特急』という、日米二大決戦の図式が出来上がるわけだ。これぞ、現代のミッドウェイ海戦。戦争がいかに悲惨なものかがよくわかる気がする。
 現在はビデオが発売されている。『安売王』ではないちゃんとした店にもおいてあるので、機会があったら見てみることをおすすめする。ただし、苦情は受け付けないのでそのつもりで。パッケージを見たい人は写真をクリック。

 さて、これを書いてから改めてこの作品を見直してみた。親父と一緒に父子2代に渡って晴郎ちゃんの大根役者っぷりを見せつけられたわけだが、やはり何度見てもすごい。かたせ梨乃の演技がまともすぎて周りから浮いている。かわいそうに。それと気になったのは画面のサイズがころころ変わること。ひとまわり小さくなったり細長くなったり。演出のつもりなんだろうが見づらい。アニメじゃないんだから。
 そもそもなんで日本語のセリフに英語の字幕がついているのだろうか?ハリウッドでの公開を目論んでのことなのだろうか?日本ですら単館上映なのにどうしてハリウッドで公開できる?映像のしょぼさのせいもあって、つい字幕の方に目がいってしまう。日本人には逆効果だ。
 そして晴郎ちゃん。棒読みセリフについてはあきらめた。が、座っているだけで事件の真相を暴いてしまうのには脱帽させられた。座ってるふりして実は霊視でもしていたのだろうか?晴郎ちゃん作詞の主題歌の歌詞を載せようかと思ったが、さすがの俺でもここまで労力の無駄遣いをする気にはならないのでやめておく。歌詞を知りたければ自分で調べてくれ。
 さてさてそんな『シベリア超特急』だが、噂によると制作費は6500万円。推定6430万円の赤字と思われる。だが驚くのはまだ早い。何と『シベリア超特急2』がすでに完成してしまっているのだ!!一体何が彼をそうさせたのか?晴郎ちゃんを止めてあげる人はいなかったのか?映画界はなぜ彼をほさない?しかも制作費は全作より大幅にアップ。つまり赤字も大幅にアップというわけだ。もう完成しているのだが、世間ではあまり話題になってないことにはあえて触れないでおこう。




優香の良さがいまいちわからん。何となく損してる気分。




チャットに関する反響が意外に大きい。といっても「面白くて仕方がない」だとか、「夜も寝ないではまってる」とか言ったものではなく、「できねぇよ!」といったクレームだ。チャットのページに行けばすぐできるというものではないのだ。あらかじめ断っておくが、やり方は俺も知らん。やったこともない。昔、チャットの時間を作ったことなどもう忘れた。チャットのページを作ったのはみんなで仲良くチャットをするためではなく、あると何となくかっこがいいから、ページにはくが付くから、あると女の子にもてそうだから、何でK-1の解説に藤原紀香がいるのか知らんが胸の谷間見せるなら可、といった理由からだ。だから、気にするな。そもそも話がしたけりゃ電話で話す。




これがその神聖なるバナー。持っていけ。バナーを作った。神聖なる千年王国の創立という神の計画の一環である、我がホームページ制作の偉業を讃えるためだ。俺のページへのリンクを張らせてくださいませ、と額を地べたに擦りつけて嘆願する迷える子羊は特別に許してつかわすゆえ、感謝の涙で顔をぬらしつつ俺を敬い、ここからバナーを持っていけ。
 (※HPリニューアルにともないバナーが変わったので、これは使わないように。ただの記念においてあるだけだ。)




        巨人帽かぶった少年。
        ブランコが最近のマイブーム。調子に乗って1回転に挑戦。
        が、失敗。転落。
        泣く間もなくブランコが後頭部にヒット。何かを発明。
        もう1発で忘却。



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