★読みたい奴だけ読め5★


from YAS

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   『メガネ占い』
      メガネをかけた占い師が、思いっきり蒸し上がった飲茶の前に顔を近づけ、
      メガネの曇り具合で占います。
     「明日地球滅亡。」




5ページ目何となくここまで来た。このページを見た人は、俺にたいしてどの様なイメージを抱くのだろうか?まあ、何と思われようとこのページは続けていく。書けるときはすごく書けるのだが、書けないときはさっぱり書けない。そのため定期的な更新ができていないが、まあそこは勘弁しろ。
 さあ!読んでくれ!





何度も挫折を乗り越えてきた男ロベルト・モレノラジルの元F1ドライバー。「好きなレーサーは?」と聞かれたら、迷うことなく俺はR・モレノと答える。A・セナはレーサーではなく、神にも等しい存在なのでこういう時は名前は挙げない。
 1982年ロータスからF1デビュー。それ以来下位チームをいくつも渡り歩き、安い、遅い、走らない、といったどこぞの牛丼の様に3拍子そろったマシンで、リタイアもしくは逆表彰台といった結果を重ね、何度も挫折を繰り返しながらもがんばって走っていた。付いたアダ名は「苦労人」。
F3000より遅いのでは?と思えるマシンをむち打ち、本当に一生懸命走っていた。
 決して腕が悪いわけではないのだ。その証拠に1990年にヘリの事故で重傷を負ったA・ナニーニの代わりにベネトンで走り、鈴鹿を2位でフィニッシュ。見事表彰台にあがっている。彼の人生の中で一番輝いていた瞬間だろう。うれし涙に濡れた彼の顔がとても印象的だったのを覚えている。目立った成績はこれくらい。
 F1、インディ、ツーリングカー、国際F3000等色々なレースを経験。1996年よりCARTドライバーとして走り、US500にて3位表彰台のベストリザルトを残すも、それ以降やはり苦労している。
 がんばれモレノ!世間で思われているより、ファンは意外と多いんだぞ!
 R・モレノのプロフィール、経歴を知りたい人は写真をクリック。ちなみに参考にしたHPはここ





日本語OSについての記事を先日、週刊誌で読んだ。OS(Operating System)とは、コンピューターのハードウェアを直接管理制御し、基本的な処理を行うソフトだ。要するにこれがないと、コンピューターもただの箱である。
 パソコン用OSといえば、Microsoft社のWindowsがデファクト・スタンダードとなっているが、このWindowsに文句を付けたやつがいる。その理由は使えない漢字があるから。あまり知られていないが、Windowsでは使えない漢字が結構ある。まあ、元はアメリカ人が作ったものだから当然といえば当然だ。ただ、使えない漢字といっても、普通の人は知らないような漢字だからそれほど問題はないと思うのだが。
 よほど漢字が好きなのか、とにかく完全な漢字の使用を第一の目的としたOSの開発をどこかの大学教授が中心となって行ったらしい。そのベースとなったのが、かつて東大主導で開発された、純国産OSのTRON(BTRON)という失敗作。このTRONをベースにしているというだけで、うさんくさい感じもするが、とにかくこれを改良して完全な漢字を使えるようにしたのだそうだ。
 これで漢字は大丈夫、と自信満々に開発者の教授は語っている。
 ところでおっさん。パソコンっていうのはアプリケーション・ソフトが無けりゃ、何にもできないって知ってるか?




モーターショーは2年に1度開催されるビッグイベント。世界中の車、バイク関係のメーカーが発売予定の新車やコンセプト・カー等いろんな車を展示する。だいたい2週間くらい開催されるのだが、非常の多くの人たちが訪れる一種のお祭りのようなものだ。
 モーターショーに来る人には2種類いる。憧れのフェラーリ360モデナを最前列で見ているときに、目の前にコンパニオンに立たれて視界を遮られてしまい、車が見えないと本気で腹を立ててしまう、俺のような車好き。それと、コンパニオンが隠れるから車をどかせ、と言い出しそうな勢いのカメラ小僧。
 今年始めてモーターショーに行ったのだが、このカメラ小僧とコンパニオンのすさまじい戦いに驚かされた。これこそが世紀末のハルマゲドンだ。
 コンパニオンがブースに出てくると、カメラ小僧がいっせいに集まってきて撮影会を始める。もう通路を埋め尽くしてしまうくらいに集まってくる。車を見に来ている人にとっては非常にうざったい。カローラWRCが見えねぇよ!コンパニオンだけ1ヶ所に集めてブースに置いておけばいいのに。
 コンパニオンもカメラを向けられるとすかさずポーズを決める。もう次から次へとポーズを決めていく。しかも流し目。まさにプロ。初めて見るその光景に思わず感心してしまった。
 面白いことに、外車メーカー(外資系企業)にはコンパニオンがいない。女の人はいるのだが、日本企業のブースのように、露出度の高い衣装や、計算しつくされたチラリズムのコスチューム姿ではなく、きちんとしたスーツ姿なのだ。いかにもキャリアウーマンといった感じで、「課長さん?」と思ってしまう。もちろん、カメラを向けられても流し目でポーズを決めたりしない。
 どうやらコンパニオンという文化は日本にしかないようだ。そういえばレースクイーンというのも日本にしかいない。
 うーむ、日本人の男というのは、世界一のスケベなのだろうか?




キムチ学科というのが韓国の大学に作られるらしい。キムチ学科!?それはすごい!大学にいる間、ひたすらキムチについて学ぶのだろうか。さすが、俺が推測するにキムチが主食の国だけのことはある。学食のメニューもすべてキムチなのだろう。
 講義も「キムチ第T」、「キムチ概論」とか「キムチ制作実習」とかあるのだろうか?学生達は、「俺の作ったキムチ、辛すぎて単位取れなかったよ。」、「今度の水曜はキムチ提出の締め切りだぜ。過去キムチがまわってきたから、これまねて出しちゃおーぜ!」とか「キムチで留年だよ・・・。」といったような会話をするのだろうか?
 ぜひとも1度留学してみたいものだ。





これがその広告セリカフルモデルチェンジした。トヨタのスポーツカーだ。もう、発売されているので、走っているのを見た人もいるだろう。斬新なデザインを持った、なかなかバランスの良いFFスポーツにまとまっているようだ。
 車はいい。が、問題は広告(CM)だ。見たことはあるだろうか?小汚い外人の男とアホそうな女が出てきていきなりキスをする。それだけ。おい!何の広告なんだよ。車を見せろよ!セリカを知らない人のための広告なんだろ?どういう意図の広告なのかさっぱりわからない。車の出てこない車の広告なんて初めてだ。この広告を見てセリカを買おうと思うやつはいないだろう。というか、セリカがどんな車なのかすらわかるやつはいない。俺が社長だったら、こんな広告作ったやつは即クビだ。一体セリカをどうしたいんだ?トヨタ。
 問題の広告(雑誌広告)をよく見たい人は右上の写真をクリック。
 と、このネタにはまだ続きがある。広告をHPに載せるために友人にスキャナを借りにいったところ、そこで意外な話を聞いた。何とこの小汚い外人、実は映画監督などで有名な人なのだそうだ。ヴィンセント・ガロという人で「バファロー'66」の監督やその他の作品で俳優として出ていたりと、けっこう活躍しているらしい。そしてセリカの広告でキスしている相手は、彼の奥さんなのだそう。この広告(CM)を作ったのも彼なのだとか。どおりで、車を出さずに自分ばっかり出ているわけだ。
 それにしても、トヨタの人間はこの広告に納得しているのだろうか?どうせなら、S・スピルバーグとかJ・キャメロンだとかデビット・ザッカーとかに頼んだ方が良かったのでは?



          やっててよかった公文式。
          やらなきゃよかった保証人。
            「いかんいかん。
          暗い気持ちを振り切って、クロスワードに精を出す。




免許の書き換えに行って来た。面倒くさいが、書き換えれば写真を新しくできるのがうれしい。前の免許の写真は、周りから下着ドロみたいな顔(どんな顔だ!)、と酷評されるほどひどい写真だったから早く変えたかったのだ。何せ、免許センターでさんざん待たされて機嫌が悪かった時に撮られた写真だからな。
 というわけで、地元の警察署へ行った。署に入った途端、逮捕されるのではとびくびくしていたが、疑わしげな目を向けられただけですんだ。どうして、警察関係のものを見るとおどおどしてしまうのだろう?これも日頃の行いの悪さから来る本能か?
 久しぶりに入った警察署。以前はお世話になりました、などと思いつつ見渡してみるとけっこう混んでる。こんなもんなのかな?と考えながら受付へ。逮捕されたりしないだろうか、という心配で頭がいっぱいだったので、受付の人の言っていることをすっかり聞き流してしまった。「どういたしますか?」と突然聞かれ、あわてて「は?・・・は、はい。」と返事をすると「では、900円かかりますので、合計で3800円になります。」とのこと。どうやら、交通安全協会に入るかどうか聞かれていたようだ。うっかり余計なもんに入って、余計な金を取られてしまった。さすが警察、なかなかやるな。うまいこと稼ぎやがって。
 文句も言えずに渋々金を払うと、「ではビデオ講習になりますので、名前を呼ばれるまでそちらのビデオを見ていてください。」と。は?ビデオ講習?・・・え?この目の前のTVで垂れ流してるビデオのこと?これって講習だったの?待ってる人用にただ流してたんじゃないのか?講習って言えんのかこれ。まじめにみてる奴なんて誰もいねーぞ。
 まあ、他にすることもないんでソファーに座って渋々ビデオを眺める。内容は、愛川欽也主演のスペクタクル感動巨編。一言で言うと、事故んなよって内容だ。キンキンの渋い演技となぜか鋭い目が光る。なぜそんな血に飢えたような目をしている?キンキン。この仕事に満足か?キンキン。夫婦生活は大丈夫か?キンキン。
 予想に反して長くなったので続きはまた。




最近、気が付いたのだが。「肌水」(メンズのやつ)って緑色じゃなかった。容器が緑色なだけで、中身は透明だったとは。いや、これは一本とられた感じだ。




このマークロットリングのシャーペンを愛用している。俺は文房具とか、そういった小道具にミョーにこだわる性格なのだ。ロットリング社は製図用のペンなどで有名なドイツの文具メーカーである。さすが、ドイツ製だけあって精密かつしっかりとした作りで評判がよい。
 特に俺が気に入っているのは500円のシャープペンシル。3000円のやつと一緒に買ったのだが、この500円のやつの方が全然使いやすかった。かれこれもう10年間も使っている。それくらいのお気に入り。これぞ20世紀のマスターピース。
 このシャーペン、カラーバリエーションも多く人気がありそうなのだが、実はあんまり売っていない。なかなか入手できないのだ。誰か売っているのを見たらぜひとも教えてくれ。




キンキンの大作を1時間近くも見せられ、いい加減うんざりしてきた頃。ようやく視力検査が始まった。免許の続きだ。カウンターの隅っこにあるちっぽけな箱の中をのぞき込み、例のわっかの空いている方向を2つ3つ答えて終わり。それにしても、何故いつもわっかなのだろう。面白くも何ともない。せめてレスリーニールセンの写真とかなら面白いのに。
 などと馬鹿なことを考えながら、かんじんの写真撮影へ。今度こそ2枚目に写らなければ。2枚目って死語か?撮影用のカメラはとってもごっついマシンだった。どうやらダイレクトに免許証にプリントするものらしい。ハイテク免許製造マシーンだ。
 最後にきちんとした講習。といっても、ビデオを見たスペースの隣をしきりで仕切っただけのスペースだった。部屋くらい用意しろよ。金払ってんだから。お茶くらい出せ。のど乾いたぞ。そして講師はなんと受付のおばさん。いいのかそれで?内容は、昨日までに事故で何人死にました、といったもの。他に話すこと無いのか?こうすれば事故が減りますよ、とかさ。
 ところで、受付にいる人たちも警官なのだろうか?目の前で備品をぱくったりするとしょっ引かれるのだろーか?カウンターに置いてある、警察の制服を着ている怪しい雰囲気の象の人形が欲しいのだが。

 まあ、なんだかんだでようやく新しい免許を受け取った。写真は別に変でもなく、特別かっこよくもなく、ごくごくふつーの写り。これじゃオチになんねーよ!




ランボーを見たことのある人は多いと思う。S・スタローン主演の映画だ。この映画の感想はどの様なものだろうか?
 ほとんどの人は、「2作目は派手なアクション映画でけっこう面白かったけど、3作目は駄作。1作目はどんなのだったっけ?」と答えるのではないだろうか?確かに2作目の制作スタッフには、あの『タイタニック』のJ・キャメロンも脚本として名を連ねるほどの大作である。
 だが、本当に注目すべき名作なのは、ほとんどの人が忘れているであろう1作目(サブタイトル:FIRST BLOOD、 監督:テッド・コチェフ)。ストーリーは以下のようなもの。
 ベトナム帰りの男、ランボー。たったひとりの生き残った戦友を探して訪ねるが、後遺症で亡くなったと知らされる。失意のランボーは小さな町ハッピー・ヴァレーに出る。そこでささいなことでティーズル保安官に因縁をつけられ、拘留された。その町の警察官たちは、よそ者ランボーに対して不当で屈辱的な尋問をする。ベトナム戦争で捕虜になった記憶がフラッシュバックし、ランボーの怒りが爆発する。数人の警官を倒し、バイクを奪って逃走した。保安官は山にこもったランボーを捕らえようと、大がかりな山狩りをすることになる。猟犬を引き連れ、ヘリコプターも出動。だが、ランボーはただのベトナム帰りではなかった。数々の手柄を戦争であげた英雄であり、特殊部隊の“戦闘マシーン”だったのだ…。
 こう説明すると、なんだがつまらなそうに聞こえるかもしれないが、ぜひとももう一度見直してみて欲しい。精神的な戦争の後遺症に苦しむ帰還兵が、孤独と疎外感の中で一人苦悩する姿を見事に描いている。
 過去にはベトナム戦争、現在は湾岸戦争の後遺症と、戦闘国家アメリカの抱える大きな社会問題を取り上げた、隠れた問題作(名作)ではないかと思うのだが。

 そのあたりの事情をふまえて、見返してみるとこの作品の味わい深さがわかるだろう。
 余談だが、ランボーと同じ元グリーンベレー隊員の日本人、柘植久慶氏曰く、「劇中でのランボーのサバイバル術は完璧だ」とのことだ。



             『一休さん』
            火星人の猛襲をとんちで迎え撃つ一休さん。
            ポクポクポクポクチーン。
             「じゃあ、虎を追い出して下さい。
            そこにはさっきまで小坊主だった灰が。


どんどん行こう!次のページへ続く!



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